茨城の家づくり相談|中立の第三者が住宅会社選びをサポート
「どの住宅会社を選べばいいか分からない」「営業トークを信じていいのか不安」
——家づくりは一生に一度の大きな決断です。
すまいのみちしるべは、特定の住宅会社に偏らない中立の立場で、あなたの家づくりに伴走します。
こんな方におすすめです
- ハウスメーカー・工務店が多すぎて選べない
- 営業に流されず、自分に合う会社を選びたい
- 予算や住宅ローンの不安を整理したい
- 土地探しから相談したい
- 何から始めればいいか分からない
ご相談できること
1.住宅会社・工務店選び
数ある会社から、希望・予算・土地条件に合う会社を中立の視点で一緒に絞り込みます。
2.土地探し・土地の見極め
宅地建物取引士の視点で、土地の条件や法令上の制限、注意点までチェックします。
3.資金計画の整理
予算の考え方を一緒に整理。住宅ローンや詳細な資金設計は、提携FPにおつなぎします。
4.建物の品質の視点
2級建築施工管理技士として、施工・建物面の不安にもお答えします。
なぜ中立の第三者に相談すべきか
住宅会社の相談窓口は、自社で建ててもらうことが前提です。
すまいのみちしるべは特定の会社に属さないため、「あなたにとって最善か」だけで判断できます。
さらに、不動産取引(宅地建物取引士)と建物の施工(2級建築施工管理技士)の両面が分かるので、土地・契約から建物の品質まで偏りなく見極められます。
料金
相談料が無料である理由
すまいのみちしるべの相談は無料です。ご相談された方から費用をいただくことは一切ありません。
運営は、ハウスメーカーや住宅会社側からの手数料でまかなっています。ご希望に合う会社をご紹介したとき、あるいは担当者の変更をお手伝いして話がまとまったときに、その会社からお支払いいただく形です。
なぜ会社側が負担するのか。
住宅会社にとって、いちばん避けたいのは「途中で止まること」です。担当者と合わないまま打ち合わせが進むと、多くの場合そうなります。そこまでにかけた時間も、作った図面も、まるごと無駄になる。こじれてトラブルになれば、対応にさらに人と時間を取られます。
私は住宅営業を13年、76棟を担当してきました。この構造は、内側から見てきたことです。合わない担当のまま失注するより、早い段階で体制を整えたほうが、会社にとっても結果的に得になります。
第三者が間に入ることで、お客様が直接言い出す気まずさがなくなり、会社側も社内のルールに沿った正式な手続きとして対応できます。だから、この形が成り立っています。
ただ、この仕組みには「無料なら、とにかく紹介したり変更させたりするのでは」という疑問がついて回ると思います。そこははっきりお伝えしておきます。
無理に会社をご紹介することも、担当変更を勧めることもありません。お話を伺ったうえで「今の会社のまま進めたほうがいい」「担当は替えないほうがいい」とお伝えするケースは実際にあります。ご紹介できる会社がない場合は、その旨をそのままお伝えします。
後から別の名目で費用をいただくこともありません。
最終的に決めるのは、お客様ご自身です。私の役割は、判断できる材料を揃えることだと思っています。